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都市の未来を考える国際会議「Innovative City Forum 2016」日経ビジネススクール×ICF2016 Joint Program 「TOKYOが担うべき多様性、もたらすべき革新」の企


スポーツ・文化・フォーラムの協賛イベントである都市の未来を考える国際会議「Innovative City Forum 2016」の中で、下記ダイバーシティをテーマにしたプログラムの一部企画コーディネートをお手伝いさせて頂きました! 日経ビジネススクール×ICF2016 Joint Program 「TOKYOが担うべき多様性、もたらすべき革新」 http://school.nikkei.co.jp/seminar/article.aspx?sid=P1600370

虎ノ門ヒルズの会場は満員御礼! 登壇者はMITメディアラボのデザイン・フィクション・グループで研究員も務める世界的アーティストの長谷川愛さん、教育デザインファームである株式会社レア代表取締役の大本綾さん、トロワ・クルールの創業者でLGBTアクティビストの増原裕子さんと、 早稲田大学ビジネススクール准教授で経営学者の入山章栄さん、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 参事官の村上 敬亮さん。 最初に入山先生から、 イノベーションの本質は「知」と「知」の組み合わせで、「多様性」が世界的にも都市競争力の鍵を握るというお話がありました。 「世界の都市総合力ランキング」(Global Power City Index, GPCI)では2016年、パリを抜いて世界第3位となった「東京」ですが、 多様性の受容やイノベーション、幸福観といった点ではまだまだ課題も山積み。

パネラーそれぞれの経験に基づいて話された、一人ひとりが「らしく」生きられる社会や都市になるためにはどうすれば良いか? 意識構造や社会構造の中にある「バイアス」にどうやって気付いて行くか? 社会や都市の中で、どんな「問い」を立てていくのか?

など有意義なセッションが行われました。 聞いているこちらも自分のバイアスに気付かされるような、本質的な問いにもっと目を向けていかなければいけないのだなと思うような時間でした。 素晴らしいお話、素晴らしい機会をありがとうございました!

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